blog.milkyshadows.net

このページは旧ブログのバックアップサイトです。
(旧ブログの更新は終了しました。)

広告
アサイド | 投稿日: 投稿者: | コメントをどうぞ

つぶやいてマス。

コチラ、諸事情によりすっかり更新が滞っていますが、

少し前からTwitterを始めています。

このサイトは残念ながらTwitterに対応していないので、

よろしければどうぞコチラを覗いてください。

それなりに更新してマス。

http://twitter.com/milkyshadows

20091018-info.jpg

カテゴリー: Main | コメントをどうぞ

超回復

久しぶりにwAtOSAのHさんに会ったら、開口一番

「ずいぶん灼けましたね〜」と驚かれた。

20090902-f-room.jpg

今年の夏は海にも行かずに引きこもっていたけれど、

ノーガードで肩は出すし、クルマはオープンにして乗っていたし、

シミなんてとっくに出来ているから、日焼けなんて気にもしていなかった。

そういえば、どうりで最近メイクがチグハグな気がしていた。

Hさんに指摘されるまま、今さらながらファンデーションを一つ暗めに落としています。

20090902-oh-shima.jpg

私は3〜5年置きに「このままじゃイケナイ病」に陥る。

今回のソレは、春くらいから訪れていました。

ボトムから再構築しなくちゃこの壁は越えられない、、

今日は平和だし、明日も大丈夫なのだけれど、

あさっては風が変わって手遅れになる。。

そんな危機感に満ちた予感が、内側から突き上げてくる。

具体的なテーマや出来事がある訳じゃなくて、

いつもカミサマは唐突に解読不能のボールを投げてくる。

分かっていても避けられない波。

そんなワケで、

私、実は密かに相当ジタバタしている今日この頃___

20090902-sora.jpg

そうだ!カラダ鍛えよぉ!

なんて思い立って、毎朝6時に起きて筋トレしてます。

ちょっと前に『嫌われ松子の一生』をレンタルで観たせいかな。

中谷美紀のスクワット、ちょっとマネしてみたくなったのかも。

もう3週間続いていますが、日課になると中毒になります。

カラダをイジメルのが快感だなんて、私ホント根っから「M」なんだと思う。

筋トレって、自傷行為と根は一緒かも。。

20090902-b-house.jpg

トレーニング方法について調べていたら、「超回復」という語を知りました。

筋肉はトレーニング直後に一旦パフォーマンスが落ちて、然るべき回復期の後にトレーニング前を上回る状態になる。

ふむふむ。

つまり、

筋肉はトレーニング中に発達するのではなくて、休んでいる時に発達するのだ、ということ。

そして、

その超回復期を逃さずに次のトレーニングを仕掛けることによってのみ成長曲線が描かれるのだ、ということ。

 ⇒『超回復と漸増負荷』

コレって、筋肉だけじゃなくて脳や心にも当てはまるかも。

適度な休養と、適切な負荷。

カテゴリー: Main | コメントをどうぞ

放送時間変更のご案内

8月1日からFMおだわらのタイムテーブルが新しくなります。

soulbeauty.netの放送時間は、以下の通り変更になります。

 『soulbeauty.net』 (fmおだわら / 78.7MHz)

   毎週火曜日 19:00 〜 20:00

  (再放送/日曜日 18:00 〜 19:00)

 ⇒ 詳しくはコチラ

カテゴリー: soulbeauty.net [on air] | コメントをどうぞ

近況など

昨日、東京の真ん中で、

今シーズン初めての蝉の声を聞きました。

梅雨が明けたのを知ったのは今日でした。

友だちからのメールで。

少し前からTVの無い生活。

20090715-ido.jpg

このところスッカリ更新が滞っています。

私にとって「書く」という作業は、

とても神聖で、大きな意味を持っているのことなのですが、

だからこそ、

日々の雑多な出来事を書き留めることには今はまるで興味を持てなくて、

ましてその出来事たちの質や量があまりにも膨大すぎて、

生々しすぎる気がしています。

今の私の状態は、

とてもとても「情報発信」や「自己表現」というカタチに落とし込むまでには程遠くて、

しばらくは時間がかかりそうなカンジです。

。。なんて書くと、さも大げさなのですが、

つまり平たく言うと「忙しい」んです。(笑)

20090715-jindaiji.jpg

「意図」について考えています。

以前にも書きましたが、『soulbeauty.net』というドキュメンタリー・プロジェクトでは、

情報をなるべく生のままにお伝えしようと、私自身は極力声を発せずに黒子に徹することを考えました。

けれど積み重ねた記録を振り返って俯瞰したときに立ち現れてきたのは、

「いったい私は、どんなことに興味を抱き、どんなスタンスで世界と関係しようとしているのか?」

「そしてその作業を記録して他者と共有することを通して、その先に私はどんな未来を意図しているのか?」ということ。

つまり、排除したはずの私自身のプレゼンスでした。

真実を客観的に描写しようとする作業そのものが、そこに介在する作業者の「意図」に他ならないということです。

あるいは日々のサロンワークの中でも、

ヘアスタイリストとして髪に触れるにつけ、そこに実在するフォルムからも「意図」を感じます。

たとえば、「あぁ、このコ(毛流)はこっちへ行きたいのね」という具合に。

それはまるで、お客さま自身が日常の「意識」においてつくりあげているドラマとは別の次元で、

髪の毛(あるいは肉体)が「存在」を主張しているかのようです。

私は「ありのままの真実」というものへの興味に取り憑かれているワケなのですが、

そのものに目を凝らすほどに、

「存在」ということの実体は「意図」なのではないかな、と思うのです。

「意図」によって刻印された署名が「存在」なのではないかな、と。

生まれて生きて死んで行くことを、一つの大きな呼吸だと考えれば、

この宇宙の存在そのものが、最も長くて大きな呼吸なのだと思えるし、

その呼吸こそが「意図」なのだと感じるのです。

と、ここまで書いて再び始めに戻ります。

私は「意図」について考えています。

「意図」はエネルギーのベクトルですから、

そこには力があります。方向があります。

私はどれほどの力で、

どこへ向かって運ばれて行くのか。

それを私は、穏やかに傍観しようとしているのです。

20090715-himawari_.jpg

そんなことを考えながら、アトリエミームは先月1周年を迎えました。

積み重ねてきたことの確かさ、抱かれている流れの確かさ、今ココで起きている感覚の確かさ。

それらは私の中で、銀河のように壮大な磁場を描いて、美しく回転しています。

今は残念ながらそれ以上をコトバにすることは出来ませんが、

ただただ地味にヒッソリと、日々のワークで表現しようと試みています。

カテゴリー: Main | コメントをどうぞ

また会える人と、もう会えない人

久しぶりにアラームの鳴らない朝。

起きたらもう11時を過ぎていた。

ずっと仕事が忙しかったから、我を忘れてグッスリ眠った。

自分のベッドなのに「アレ? ココどこ…?」なんて、しばらくボンヤリ。

20090609-genkai-nada.jpg

恋人は今、携帯もPCもない環境にいる。

昨日、両親の葬儀だった。

突然の、あまりにも悲惨な出来事、、

会えなくなって5日目。

私は地球の反対側で、何をすることもできない。

ずっと一緒にいたから、会えない寂しさがクーンとしみる。

忙しさは、私を救ってくれていたのかも知れない。

何もすることがない一人きりの時間と向き合うのは、ちょっとキツイ。

じっとしていると、あの人の悲しみが私の胸にまであふれてくる。

寂しさなんて、

悲しみの前では意味を持たない。

20090609-stoped.jpg

また会える人、



もう会えない人。

20090609-jizodo.jpg

それにしても、

おとといの満月は強烈だった。

圧倒的な引力で、私はアタマが割れそうだった。

満月って、

手放すにはうってつけの日。

 

 

カテゴリー: Main | コメントをどうぞ

deserve

あまりにもデリケートなテーマなので、詳しくは書けないけれど、

過去10年間悩み続けていた厄介事が、ようやく解消される目処がつきました。

盛大に祝杯をあげたいところだけれど、

あまりにも、この鈍い痛みに慣れ過ぎてしまったみたい。

苦しい自分に気づいてはいたけれど、その苦しさを認めたくなくて、

壊れても良いからと、目をそらすようにして走り続けてた。

ガムシャラに走ることが良いことなのかどうかは分からないけれど、

そんな激情こそが人生を動かしてゆくことは、確かなんだろうと思う。

20090523-chair.jpg

カテゴリー: Main | コメントをどうぞ

九州へ行ってきました。

null

友だちに会うために、飛行機に乗って旅をして、

キレイな風景へ案内してもらって、

美味しい食べ物をつくる気さくなシェフを紹介してもらって、

なんだか遠くへ来た気がしないよね、って笑いあって。。

20090531-himejima_.jpg

どんなに距離や時間が隔てていても、

たがいに共有できるものがあるかぎりは、

同じ世界を、わたしたちは感じていられる。

一方で、

たとえ同じ部屋にいたとしても、

日々のルーティーンが通用しない場面に遭遇したとたんに、

私たちは、

違う宇宙へ放り出されたように感じてしまう。

20090529-pele.jpg

「個」という存在は、

大海に隔てられた「島」に似ていると思う。

それは一見、孤立しているけれど、

海の底では、繋がっている。

言葉を尽くす、という作業は、

その深い底へと潜る作業なのかも知れない。

そうして拾い集めた小石や貝殻を、

意味のあるカタチに並べ直して、

私たちは互いに道しるべを確認し合うんだと思う。

20090609-dokin.jpg

カテゴリー: Main | コメントをどうぞ

『ミツバチの羽音と地球の回転』

鎌仲ひとみ監督から新作ドキュメンタリーの案内が届きました。

テーマは「環境」。

3/15(日)にはトークセッション&上映会が行われます。

上映会場は安藤忠雄氏の設計です。

うぅぅ、残念ながら私その日はサロンワークなのだ、、

以下、ご案内&鎌仲監督からのメッセージです↓

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

鎌仲です。

ご無沙汰しております。

「ヒバクシャ」や「六ヶ所村ラプソディー」の

上映では大変お世話になりました。

新作、環境に関するドキュメンタリー映画の

ご案内をお送りします。

告知や取材などできましたらぜひお願いします。

上映会場は安藤忠雄氏の設計です。

ごあんない

:::::::

昨年からスウェーデンや山口県祝島や上関原発現地を

取材しています。

今回も「六ヶ所村ラプソディー」のように途中で

ビデオレターを出すことにしました。

「ぶんぶん通信」と名づけています。

このno.1をこんどの日曜日15日に上映します。

ぜひぜひおいでくださいますようお願いします。

また、お知り合いにもお知らせいただけたら

大変助かります。

転送・転載歓迎

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

長編ドキュメンタリー映画

『ミツバチの羽音と地球の回転』(仮題)

 ⇒ 公式サイト

■2009年秋公開予定

今、どのようなエネルギーを選択するのか、

そこに私たちの持続可能性がかかっています。

◆3月15日(日)「ぶんぶん通信no.1」上映会のおしらせ@東京

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「ミツバチの羽音と地球の回転」の制作途中の報告を兼ねたビデオレター

「ぶんぶん通信no.1」の上映会を開催します。

「ぶんぶん通信」は映画になる前の姿、言わば映画の卵の

ようなものです。

 原発建設のために埋めたてられようとしている

 美しい海、それを守ろうと闘う島民。

 一方スウェーデンでは世界中から持続可能を目指す

 人々が集まっていた・・

鎌仲監督より撮影の現場から最新報告をしていただきます。

この機会にぜひ上映会にお越し下さい。

◎トークセッション&上映会

≪持続可能性を支える人々、そして私たちの意志≫

◎日時:3月15日(日)

◎会場:東京大学 福武ラーニングシアター (各回180名定員)

     東京都文京区本郷7-3-1 情報学環

     福武ホール受付 03-5841-0328

◎アクセス

 http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/facilities_inside-fukutake_learning_theater.html

◎タイムスケジュール

12:00 開場 

13:00 1回目『ぶんぶん通信no.1』上映会

14:10-15:30 トークセッション

   ≪持続可能性を支える人々、そして私たちの意志≫

16:00 2回目『ぶんぶん通信no.1』上映会

   上映後、鎌仲監督より作品解説あり

17:30−18:30 交流会

19:00 終了

 <トークセッションゲスト>

小澤徳太郎

 元スウェーデン大使館環境保護オブザーバー

 現在、環境問題スペシャリストとして執筆、講演活動中

 http://www7a.biglobe.ne.jp/~backcast/

鎌仲ひとみ

 「ミツバチの羽音と地球の回転」

 「ぶんぶん通信no.1」監督

 http://ameblo.jp/rokkasho/

【司会】

林香里

 東京大学情報学環 准教授

 http://home.d05.itscom.net/hayashik/

 ◎資料代:1000円

 ◎交流会:500円

 *交流会では、フェアトレードコーヒーや祝島のびわ茶、オーガニックスイーツなどの軽食をご用意しています。

 *フライヤー・詳細はこちらから

  ⇒ http://888earth.net/images/bunbun20090221.pdf

 <主催:「ミツバチ」制作プロジェクト>

カテゴリー: Main | コメントをどうぞ

むしろ3月に雪は降る。

寒いけれど、もう春です。

20090303-shin-me.jpg

アトリエの植物たちは、

新しい緑色の芽をやわらかくふくらませています。

私はと言えば、

まるで吹き出モノのように様々なアイデアが無作為に立ち現れて、

早く薄着になって走り出したい気分です。

自分はいったいどんな風に走りたいのか?

このところ、そんなことをずっと考えていました。

どこへ向かって?

どんな早さで?

何に駆り立てられて?

20090303-stop.jpg

乗り物を手に入れようと思っています。

ミニヴェロとクルマ。

カッコ良くて、サクサクと走るヤツ。

私はやっぱりシンプルなのがスキ。

けれどエレガントでタフであること!

20090303-colors_.jpg

さぁて、

もっともっと遠くまで走りたいから、準備をしなくちゃ!

って思った休日に雪が降った。

むしろ3月にいつも雪が降る。

その冷たい空気が心地良かった。

カテゴリー: Main | コメントをどうぞ